唯香 -ゆいか- 利用規約

第1章 この規約について

第1条 この利用規約(以下、本規約とする)は、「唯香 -ゆいか-(以下、本Botとする)」の利用規約であり、2020年8月29日に公開し、同年の9月1日に適用されるものとする。

第2条 本規約は「ryoさん#0466(以下、開発者とする)」により制定されたものである。

第3条 本規約は、本Botを導入した時点で、導入サーバーのメンバー(以下、利用ユーザーとする)に対して適用される。

第4条 各サーバーのルールと本規約が異なる場合、本規約が優先されるものとする。

第5条 本規約が更新された際、適用の3日前に公開されるものとする。

第6条 本規約が更新された場合、確認することを義務づける。

第2章 本Bot利用における禁止事項

第1条 下の行為を行った場合、本Botの利用を制限などの処罰を行う。

  • 本Botに不正アクセスをする、またはこれを試みる行為 ​
  • 本Botを乗っ取る行為
  • 本Botの稼働サーバー(プロジェクトのURL)を特定する行為
  • 本Botの運営を妨害するおそれのある行為
  • 本Botの稼働サーバーに負荷をかける行為
  • その他、本Botの運営に害を及ぼす行為

第3章 語句自動反応機能

第1条 本BOTには、特定の語句に反応して自動で応答する機能(以下、語句自動反応機能とする)を搭載している。反応語句のリスト化はしないものとし、追加時も反応語句の通知はしないものとする。

第2条 語句自動反応機能による利用ユーザー同士のトラブルについて、開発者は一切の責任を負わないものとする。

第4章 グローバルチャット

第1節 グローバルチャット機能について

第1条 本Botには、サーバーを超えてテキストチャットが出来る「グローバルチャット機能(以下、本サービス)」がある。

第2条 本サービスにおいて生じたトラブルについて、開発者は一切の責任を負わないものとする。

第2節 禁止事項・遵守事項

​第1条 禁止事項は次のとおりである。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 他ユーザーに成りすます行為
  • 他ユーザーの知的財産権・肖像権・プライバシー・名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  • 開発者の指示を無視する行為 悪意のあるソフトウェア等、害のあるファイル等の送信
  • 特定につながる恐れのある個人情報の送信
  • Discordサーバー招待URLの送信(許可されたユーザーを除く)
  • 自分の宣伝
  • その他、開発者が不適切と判断した行為 ​

第2条 遵守事項は次のとおりである。

  • 同一内容の複数回発言禁止
  • 喧嘩などの争いごとの禁止
  • 利用ユーザーが不快に感じると推測される内容の送信
  • 混乱を招く恐れのある情報の送信
  • その他、開発者が不適切と判断した行為 ​

第3節 処罰

第1条 利用ユーザーが上記の「禁止事項」に1度でも違反した場合や「遵守事項」に3度違反した場合、利用ユーザーグローバルBANをする。ここで言う「度」とは、メッセージ数を指す。また、この利用ユーザーグローバルBANは、DiscordサーバーのグローバルBANではなく、グローバルチャットの使用禁止を指す。

第2条 複数の利用ユーザーが同一サーバー内で一気にメッセージを送って荒らすなど、上記の「禁止事項」・「遵守事項」に違反した場合、サーバーグローバルBANを行う。サーバーグローバルBANとは、サーバーでのグローバルチャット使用禁止を指す。サーバーグローバルBANまでの違反回数は特に定めず、違反の程度により決定される。

第3条 処罰に対して異議のあるものは、3度まで、それを申し立てることができる。但し、最終決定権は開発者にあるものとする。

第5章 その他の機能

第1節 利用制限

第1条 本Botには、語句自動反応機能やグローバルチャットの他にも様々な機能を搭載しているが、第2章で定められた禁止行為を行った利用ユーザーや、その他、本Botを悪用をする利用ユーザーに対し、利用制限をかける場合がある。

第6章 連携

第1節 情報共有サーバー

第1条 本Botは、情報共有サーバー(https://iss.uttiikia.work/)様のグローバルBAN情報などの処罰情報を使い、グローバルチャットでの利用ユーザーグローバルBANやサーバーグローバルBANを事前に行う場合がある。

第2条 本Botでの処罰情報は、情報共有サーバー様へ提供されるものとする。

第7章 ログ開示

第1節 開示条件

第1条 利用ユーザーは、トラブルが起きた際などに、適した理由を添えてログの開示を求めることができる。

第2条 開発者が理由が適切ではないと判断した場合、ログ開示はされないものとする。

第2節 開示範囲

第1条 開示するログは、以下の通りである。

  • sayコマンド実行ログ
  • warnコマンド実行ログ
  • DM受信ログ
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